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看護師の転職が決まらない時どうする?

こんにちは 荒蒔です

毎日の業務 お疲れ様です

看護師の転職が決まらないパターンには、どんなものがあるのでしょうか?

転職をしたいのに、なかなか決まらない!!

そう悩んでいる看護師さんいませんか?

本日は、転職が決まらない対策法を教えます。

看護師の転職が決まらない時どうするの?

目次

看護師の転職が決まらない【すぐ決まる人と決まらない人】

看護師の転職が決まらない:複数の施設に応募していない

転職先がなかなか決まらない原因として、

複数の施設に同時進行で応募していないことが多いです。

転職がすぐ決まる人は、複数の病院に応募しています。

いくつもの病院の面接を同じ時期に受け、

比較しながら、転職活動を進めていく事をオススメします

複数の病院に応募するメリット

・同時進行で選考が進むため、転職活動の時期は短くなる

・繰り返し面接を受けることで、次第に場慣れしていく

というメリットがあります。

これに対して、なかなか決まらない人は、

一つの転職先に応募し、不採用がわかってから、また、応募すること

が多いですので、注意してください。

選考は数週間かかることも多いです。

これでは、時間がかかってしまて、非効率ですので、注意してください。

看護師の転職が決まらない:情報収集が不足している

転職先がなかなか決まらない原因として、

「事前の情報収集が不足している」ことがあります

転職がすぐ決まる人は、

働きたい病院があれば、その病院について入念に情報収集し、

その病院の専門としている情報を頭に入れた上で、面接に臨みます。

また、病院側が求める人材も、調べるようにしましょう。

また、「自分が求められている人材じゃない」と判断したら、

その時点で、別の病院を探して下さい。

病院側がどのような人物を求めているかは、

主に、求人広告に「○○な人材を募集」と書かれています。

しかし、それ以外にも、病院の公式サイトなどから、

情報を集めることで、ある程度絞られてきます。

病院が求められている人材を知る3ステップ

1.病院の公式サイト(看護部のページ)を見る

☑理念・看護観

☑看護部長のメッセージ

☑先輩ナースのメッセージ

☑募集要項(求人広告にはない情報が載っています)などをチェック

2.そこから、必要としている人材がどういうものか考え仮説を立てる

3.その仮説の元「自分の経験の部分をどのようにアピールするか」を決める

  ※専門知識も必要とする場合、勉強が必要です

このような仮説を経て、

病院に対して、自分の魅力をアピールしていきます。

これに対し、

なかなか決まらない人は

「情報収集不足で、採用ニーズを上手く把握できていない」人が多いです。

どのような人材が欲しいか把握できていないと、

応募書類や面接で、自分を上手くアピールできず、

選考になかなか、通過しなくなってしまいますので、

必ず、病院側が、

どのような人材が欲しいのか、情報収集するようにしてください。

看護師の転職が決まらない:転職の軸が定まっていない

転職先がなかなか決まらない原因として、

「転職の軸が定まっていない」ことが原因の場合があります

転職の軸とは、次の職場を選ぶ上で絶対に譲れない条件のことです。

例えば、

・年収450万円以上の職場

・通勤時間が30分以内で、家庭と両立ができる職場

・専門的で高度な技術が学べる病院

などがあげられます。

転職がすぐ決まる人は、

この転職の軸が明確なので、早い段階で、病院を絞り込めます。

複数の選択肢があっても、転職の軸ができているので、

転職活動の方向性が、ぶれることはありません。

これに対して、

なかなか決まらない人は、この転職の軸が曖昧です。

求人を探していても

「この病院もいいな…やっぱりこっちもいいかも…」となってしまい、

時間がかかってしまい、非効率です

ですので、

希望条件が増えすぎて、なかなか応募できる職場が見つからないことになります。

条件が厳しくなってしまう状態

・譲れない条件3つ以上あげている

・妥協できる条件が1つもない

・かなり求人を限定するような条件を複数あげている

全ての希望を満たす職場を探すのは難しく、

どうしても転職活動が、長引いてしまいます。

看護師の転職が決まらない:使いまわせるような志望動機を書いている

中々書類が通らない人は、

履歴書で「どの病院でも使いまわせるような志望動機」を書いていることも多いです。

どこの病院でも使えるような志望動機では、意欲が伝わらないので、注意してください

■NG
貴院の理念に共感し、志望しました。

■OK
患者様とじっくり時間をかけて関われる慢性期病棟で働きたいと考えています。

貴院の「〇〇〇」を積極的に取り入れたケアを提供している点を魅力に感じ、

この度志望しました。

このような具体性のある志望動機を作成するためには、

先ほども言った、病院の情報収集が必要となります。

病院の特徴や、力を入れていることなどを詳しく調べて、

それを応募書類に知ることで、魅力的な履歴書を作成できます。

履歴書の書き方については、コチラ⇒看護師による履歴書の書き方

看護師の転職が決まらない:面接の準備不足

面接で不採用となる人は、面接の準備不足であることが多いです。

転職がすぐ決まる人は、

「面接でこう聞かれたらこう答える」という回答を用意しています。

どのような質問が来るかを想定し、

答えを考えておけば、「どう答えるか」に意識が向くようになるので、

ハキハキと自信を持って、応対できるようになります

これに対して、準備ができていないと、

上手く答えられず、良い印象を与えられません。

面接の印象は、実は経歴やスキルと同じくらい重要です。

しっかりと準備をしておきましょう。

転職の対策したい方はコチラをご覧ください

看護師の転職が決まらない:転職サイトを上手く活用できていない

転職がなかなか決まらない人の中には、

転職サイトを上手く活用できていない人が多いです。

転職サイトの登録数が、少ない傾向にあります。

転職がすぐ決まる人は、

複数の転職サイトにまとめて登録し、徹底的に使い倒す姿勢でいます。

転職サイトを徹底的に使い倒す方法

・複数サイトを使い、求人の選択肢を一気に広げる

・気になっている求人があったら、他サイトも確認する

・働き方や採用基準を各サイトの担当者から話を聞く

・良い担当者を見つけ、履歴書の添削や面接対策を徹底してやってもらう

これに対して、転職がなかなか決まらない人は、

・転職サイトを使わず、ハローワークだけで探している

・転職サイトは一社だけしか使っておらず、あまりやり取りもしていない

という傾向にあります。

特に転職サイトは、応募書類を添削してくれたり、

面接の対策をしてくれたりします。

「書類選考に通過しない」「面接までは行くけど採用されない」という方は、

積極的に、使い倒しましょう。

登録サイト数を増やすほど、良い求人が見つかりやすくなります。

どの転職サイトを使うべきか知りたい方は

コチラ⇒看護師転職サイト おすすめランキング

看護師の転職が決まらない【7つの看護師の特徴】

「また不採用だった…」

と落ち込んでばかりいても、何も前には進みません。

看護師という職業は、人手不足。

なのに、内定とれない・・・・

それは、何か決定的な、原因があるはずです。

冷静に分析をして、採用が決まらない原因を、探っていきましょう。

看護師の転職が決まらない:条件のミスマッチ

転職先が、求めている人物像を、確認しましょう。

立地、雇用条件、待遇など応募側が求めるものですが、

経験、スキル、得意とする診療科など、

雇用側が求めるものに、

ズレがあれば、もちろん採用されません。

応募先のリサーチをしっかりと行い、

集めた情報から良く検討した上で応募することが重要です。

看護師の転職が決まらない:応募書類が不完全

履歴書や職務経歴書は、

面接に使用するので、書かなくてはいけません。

得意気な顔の女性のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

ネット上のひな形を真似して

単に枠を埋めて、書けば良いいいんでしょ

こう考えたかたは、間違えです。

似たような経験の看護師を雇いたいと、思うでしょうか?

面接官は、資質や人間力を見ようとします

ネット上のひな形を真似して、作成した応募書類では、

資質や人間力が伝わらないのは当然です。

ですので、ひな形をまねしながら、

自分の言葉で、書くように心がけましょう

看護師の転職が決まらない:やる気が見えない

前職の退職理由で、何が原因で前の病院を辞めたのかは、

正直に、何もかも話す必要はありません。

しかし、納得できる退職理由でなければなりません。

そうでないと、

嫌な面接官のイラスト(就職活動) | かわいいフリー素材集 いらすとや

うちでも長続きしないのでは?

とマイナスイメージを与えてしまいます。

こうならないためにも、

・新しい職場で何をしたいのか

・何ができるのか

を明言できなければ、

戦力として認めてられません。

看護師の転職が決まらない:アピールポイントが不十分

自分の強みが上手に、アピールできないと、

他の応募者との差別化ができません。

経験不足していても、

学ぼうとする意欲や、高いコミュニケーション能力など

看護師として、

好ましい資質があれば、採用されるはずです。

しかし、それは、外見からは判断ができません。

書類上の記述や、面接などで、

どう表現できるのかが、カギを握ります。

看護師の転職が決まらない:転職先を絞り込めない

看護師が、転職できない場合の対策の場合、

転職先を絞り込まずに、面接ができない場合の対策を紹介します。

求人条件の要件が多すぎて、新しい仕事が、見つからない場合があります。

また、どちらを選択するか迷っている場合は、

最初に、紙とペンを用意してください。

次に、新しい仕事に、必要な条件を箇条書きに書き留めます。

書き留めたら、「絶対に諦めない!」と思うものから、優先順位をつけます。

これを行うと、新しい仕事で、最も探しているものと、

転職したときに、最も大切にしているものがわかります。

次に、

1番目の優先順位の条件を、満たす求人を絞り込み、

2番目と3番目の優先順位の条件を、満たす求人を選択する

と求人を、絞り込むことができます。

また、考え方として、

「自分はなぜ転職しようと思ったのか」

「転職でどのようなことを実現したいのか」

このことを考え、自分の合った求人を選びましょう

看護師の転職が決まらない:転職回数が多い・ブランクが長い

「転職回数」の画像検索結果

看護師が、転職できない対策として、

転職回数が少ない・ブランクが長くない時の、

面接に失敗した場合の対策です。

転職する回数が多かったり、ブランクが長すぎると、

転職できない場合があります。

その目安は、

転職回数が3回以上 ブランクが3年以上ある方です

ですので、まず第一に、新しい仕事を選ぶ時は、注意してください。

「いつも面接に落ちるので、とにかく面接を受けよう!」

このような「数打ちゃぁ当たる」という作戦はNGです。

でも、看護師さんの中で、10回以上転職をしてる方もいます

だからと言って、安心しないでください。

ですので、面接で、自然に雰囲気で、

「二度と転職しない。これが最後!」

という強い気持ちで、面接を受けるようにしましょう。

そうすると、「絶対にここで働きたい!」と思えます。

そう思えれば、志望動機や、自己PRなども自然に、書けると思います。

面接官にも、あなたの熱意や、やる気が伝わります。

さらに、面接のポイントとして、

「今まで転職を繰り返してきましたが、貴院では長く勤めます」

このように、

・今度は長く勤めること
転職を繰り返すつもりはないこと

をしっかり伝えるようにしましょう。

面接官に熱意や、転職を繰り返すつもりがないことが伝われば、

採用に、大きく一歩前進できます。

看護師の転職が決まらない:面接対策が不十分

「面接」の画像検索結果

最後に、面接対策が不十分で、看護師が面接に陥った場合の対策です。

面接の際は、適切なスーツを着て、社会人としての、外見に注意してください。

また、時間のある面接現場に到着し、面接の際には、

必ず、表現力豊かな回答を心がけましょう。

当たり前の事かもしれませんが、

その当たり前が、合否の左右されます。

また、面接でよく聞かれる質問を確認しておきましょう

<面接で聞かれる質問>

・なぜ当院を志望したのですか?

・前職を退職した理由を教えてください。

・あなたの看護観を教えてください。

・当院でどんなことをしたいですか?

・あなたの長所と短所を教えてください。

・自己PRをしてください。

自分自身の言葉で、これらの質問に答える準備をしてください。

面接の準備が整っていれば、

面接官は、あなたに好印象を与え、採用される可能性が高くなります。

また、面接に十分な対策を行う事により、

面接を受ける可能性が、非常に高くなるため、

面接への不安を、克服することができます。

面接が怖い場合は、必ず面接の準備をしてから、

勇気を出して、別の面接を受けてください。

面接の準備が整っていれば、怖いものなしです。

看護師の転職が決まらない【早く内定を獲得するための3つのコツ】

転職先が決まらないそう悩んでいる方必見、

採用されやすくなる方法を、いくつか紹介していきます。

看護師の転職が決まらない:応募の選択肢を増やす

早く転職先を決めるには、

とにかく応募先を増やすことが先決です。

そのためには、とにかく、求人情報を集めることが、欠かせません。

なるべく多く登録すると、応募できる病院の選択肢も増え、

採用に近づくといえるでしょう。

看護師の転職が決まらない:第三者からの客観的なアドバイスをもらう

転職活動において「何が悪いんだろう」と悩むことも多いはず。

しかし、転職活動は、1人でやるものではありません

それは、当然です。

誰も、自分の改善点を教えてくれません。

そこでなるべく他の人から、アドバイスをもらうようにしてください。

チェックしておきたい項目として

☑差別化がはかれるような、オリジナルの志望動機となっているか

☑採用担当者に評価されやすい内容か

など自分では、気づかない所に気づき、内定につながることもあります。

相談相手は、転職サイトのコンサルタントなど転職のプロに相談しましょう。

プロに頼むことにより、転職活動の時間短縮になります。

看護師の転職が決まらない:不採用の理由を振り返る

最も大切なのは、

不採用になった理由を振り返ることです。

不採用になった理由を考えずに、

ただやみくもに応募を繰り返していても、不採用になってしまいます。

原因がわからない中、やっても意味がありません。

なかなか決まらない原因を見つけ、対策を考えてから、次の職場に応募しましょう。

看護師の転職が決まらない:転職サイトのプロに相談する!

転職のアドバイスをもらうなら、転職サイトの活用をおすすめします。

自分の力で、何とかやろうはNGです

転職サイトは、転職相談・求人紹介など、転職活動に関する幅広いサポートをしてくれますし、

選考(書類・面接)サポートを受けられるので、内定までの距離もグッと縮まります。

また、仮に落ちたとしても、その原因が分かります。

ですので、転職サイトをフル活用しましょう。

突破口が見えない方や、はじめて転職する方は、転職のプロに力を借りてみるのもおすすめです。

どの転職サイトを使うべきか知りたい方は

コチラ⇒看護師転職サイト おすすめランキング

看護師の転職が決まらない(まとめ)

いかがでしたか?

看護師の転職が、決まらない理由と、その対策をご紹介しました。

面接対策って、具体的にどうすれば良いのかわからない、

もっと詳しく教えてほしければ、、転職サイトを利用すると良いです。

看護師の転職のプロである担当者が、面接対策やアピール方法の、

アドバイスをしてくれますので、さらに採用される確率が上がります。

転職活動、頑張っていきましょうね

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